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できてからでは遅すぎる

妊娠すると赤ちゃんの成長と共にお母さんのお腹はだんだん大きくなっていきます。 表皮は伸びやすいのですが皮下脂肪は弾力性がないため、引っ張られると限界を超えてしまい皮膚に亀裂ができてしまいます。これが妊娠線です。 妊娠線は主にお腹や、乳房、太もも、臀部などにできやすく、何本か線がいってしまう人もいれば全体にできてしまう人もいて、一度できてしまうと消えないと言われています。 できる時期は早い人で4か月頃、またお腹が大きくなってくる6か月頃から出始めると言われています。 妊娠線の予防で一番効果的なのは、保湿力の高いクリームやオイルでマッサージすることです。さらにお風呂上りは肌の水分はあっという間に蒸発してしまい乾燥してしまうので、お風呂場で体を軽くふいた後すぐに塗るとより一層効果的です。 できてしまう前になるべく早く保湿クリームを塗るなどして対策をとったほうがいいと思います。 また急激な体重増加は妊娠線を作るきっかけになってしまいますので、妊婦さんの体重管理も重要となってきます。

保湿クリームやオイルはどんなものでもいい

妊娠線予防のクリームやオイルはいろいろなメーカーから出ていて、価格もピンからキリまであります。雑誌などにも載っている有名なメーカーなものだと、100〜120gほど入ったもので2,700円〜6,000円程、もっと高価なものになると7〜9,000円になるものまであります。反対にドラッグストアなどで気軽に購入できるものだと、1,000円以下のものもあります。 実際のところ、高い商品を使ったからといって妊娠線ができないなんてことはありません。基本的に成分はほとんど同じなのです。 高いものだとケチってしまい少しずつしか使えない、その結果、肌が乾燥してしまい妊娠線ができてしまったなんてことになる可能性もあります。 予防のために大切なのは肌を乾燥させないことなので、安い商品を心置きなくたっぷりと使って予防することをおすすめします。